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ジョイコスとは? Part1

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ジョイコスとは? Part1

ジョイコス ジョイコス

炭化コルクは、ポルトガル・スペイン・南フランス・イタリア及び北アフリカの地中海沿岸に群生しているコルク樫の樹皮からつくられます。コルク樫はポルトガルでは、公有・私有地の樹木を問わず、伐採に関しては政府の許可を必要とし、樹皮の収穫も期間を厳格に規定されている政府管理による完全保護樹木です。その規定とは、植えてから25年間は皮を採取することが禁じられ、25年経過して初めて収穫が出来ます。そのときに採取されるバージンコルクは、ゴツゴツした粗いコルクで、その樹皮からは、ワインの栓などの製品をつくることはで出来ませんが、コルクその物の性質はしっかりと生きていて、主にこのバージンコルクを使用して炭化コルクが製造されています。
 ちなみにワインの栓が取れるような樹皮は、バージンコルクの収穫以降9年から10年周期で収穫されます。したがって、植えられてから最低でも34年の年月が必要です。コルク樫の寿命は200年~250年とも言われており、その間樹皮が提供され続けます。

コルク樹皮の採取風景
ジョイコス・リード

羊の毛を採集してウールを造るように、コルクの樹皮もはがされても再生して再び資源になります。一般的な植物は樹皮をはがすと導管が切断され、水分や養分が運べなくなって枯れて死んでしまいますが、コルク樫は樹皮(コルク部分)の内側が導管を保護する保護膜となって導管を守ります。したがって他の植物とは異なり、樹皮がはがれても死ぬこともなく保護膜が樹皮となって再生し、再びコルクが生産されます。

コルクの8つの特徴

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