犬にも防災グッズが必要!災害時に役立つ商品をご紹介

 こんにちは、先週末に少し雪が降りやっと少しだけ冬らしくなった感じがしますが、「早く春になれ」と思っている愛犬築家です。
この寒い季節はジョイ・コス住宅システムのチャコの家に住んでいる方は快適に過ごされているのではないでしょうか。山形で新築やリフォームを考えている方は、ジョイ・コス住宅システムのチャコの家をおすすめいたします。

さて今回のブログは、いつ訪れるかわからない災害。人間だけでなく、犬も日ごろから防災グッズの準備が必要です。ではどんなグッズを準備すればいいのでしょうか?今回は防災グッズを選ぶ際の注意点とおすすめの防災グッズをご紹介します。

備えておくべき犬の防災グッズは何?

「愛犬の防災グッズを揃えておきたいけど、どんなものが必要なの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?ここでは、災害時に必要な防災グッズについてご説明します。

〈災害時に必要な犬用防災グッズ〉
 ・リード
 ・首輪、ハーネス(※迷子札付)
 ・普段食べ慣れているフード、水(5~7日分)
 ・キャリーケース
 ・靴(ブーツなど)、靴下
 ・衛生用品(トイレシート、ウェットタオル等)
 ・薬、ワクチン証明書
 ・防寒具、冷感グッズ

首輪やハーネス、リードなどは、愛犬の同行避難や避難先での係留に欠かせません。災害時にはペット専用係留所などが避難所に設置される可能性がありますが、利用するためには首輪やハーネス、リードが必要不可欠。首輪やハーネスには迷子札を装着しておくと、万が一迷子になってしまった場合も見つかりやすくなります。

また、避難を余儀なくされた場合には、ブーツなどの靴や厚手の靴下などがあると便利です。ブーツなどの靴や厚手の靴下を履かせることで、危険物や汚れから愛犬の足を守りやすくなります。なお、避難場所ではキャリーが愛犬のハウスになるため、普段からハウストレーニングをしておくことも大切です。

暑い時期・寒い時期の災害を考慮して、防寒具・冷感グッズを用意しておくのもおすすめ。不要なトラブルを避けるため、避難所では周囲の方に配慮できるように衛生用品も備えておきましょう。

犬の防災グッズを準備するときの注意点

犬用の防災グッズを用意しても、いざというときに使えなければ意味がありません。愛犬のストレスを最小限にとどめるためには、事前にそれらのグッズに慣らせておくか、普段から使用しているものを活用する必要があります。

ブーツや靴下、防寒具などは装着後にご褒美をあげるなどの方法で装着トレーニングを行います。装着して普通に過ごすことができるまで、ゆっくりと根気よく慣れさせてあげましょう。

また、リードや首輪・ハーネスなどはすぐに取り出すことができるよう、置き場所を定めておきましょう。常備薬や各種証明書も、すぐに持ち出せるようにひとつにまとめておくことをおすすめします。

非常袋には救急セット、ケア用品、防寒具や冷感グッズ、食料などを入れておきましょう。リードや服用中の薬など毎日使うものは別にまとめておき、すぐに非常袋に入れられるようにしておくことがポイントです。使用頻度が低いものから非常袋に入れておくことで、使用期限や入れ替えの見直しがしやすくなります。

犬の防災グッズおすすめ6選

ここからは、おすすめの犬用防災グッズを6つご紹介していきます。それぞれの特徴や使用用途なども詳しく説明しているので、災害発生時や被災後の状況を想定しながら、愛犬に合った防災グッズを見つけてみましょう。

おすすめの犬の防災グッズ(1)イージードッグ ヴァリオ6/ヴァリオ6ライト

フックの付け替えによって、1本で6通りの使い方ができるリードです。避難生活は想定外のこともあります。そのため、場所やシーンに合わせて柔軟に使用できるリードを1本持っておくと便利です。

リードの長さは短め、長めどちらにも変更可能。犬につないだリードの先を飼い主の肩に掛け、胸のあたりでフックを固定すると「たすき掛け」ができます。両手が空くため荷物が多い災害時に役立つ使い方です。首輪とつなぐフックは2頭分付いているので、犬を多頭飼いしている方にもおすすめです。係留時でもリードの長さを調節できます。

カラーはレッド、ブラック、オレンジ、グリーンカモ、ピンクカモ、ブルー、バブルガムの7色があり、中~大型犬に適したヴァリオ6と超小型犬~中型犬に最適のヴァリオ6ライトの2サイズが展開されています。

おすすめの犬の防災グッズ(2)アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

キャリーは災害時の移動や避難所での生活に重要なアイテムのひとつです。犬に怪我がないように移動させたり、夜間の管理をしたりするのに重宝します。こちらのキャリーは扉部分に左右2か所のつまみがついており、両開きが可能。左右どちらからでも開閉できます。持ち手の幅は約15.8cmと両手でしっかり持てるサイズなので、移動時に中で犬が動いても安定感があります。

避難所でも使える水トレー付きで、犬への水分補給ができます。カラーはブラウンとホワイトの2色から選べます。SS・S・M・Lサイズのうち、Lサイズのみ前後2か所に持ち手が付いており、2人でも運びやすい構造です。

おすすめの犬の防災グッズ(3)BIRDIE ボーン鑑札ホルダー

災害時に犬が迷子になってしまっても、犬と飼い主の名前や連絡先を記入した鑑札ホルダーがあれば安心です。こちらの鑑札ホルダーはネームカードと鑑札の両方を入れられるつくりになっており、ネームカードには名前や連絡先を書き込めます。

牛革製のため首輪に取り付けても金属音がせず、神経質な犬にも抵抗感を与えにくいというメリットもあります。カラーバリエーションは、レッド、ネイビー、ブラック/レッド、レッド/スカイの4色を展開しています。

おすすめの犬の防災グッズ(4)アイリスオーヤマ 超吸水ペット用タオル

絞るだけですぐに元の吸水力に戻り、繰り返し何度でも使用可能な犬用のタオルです。付いた犬の毛も軽くはらうだけで簡単に取ることができるので、防災グッズとしてだけではなく日常のシャンプー後の体拭きにも適しています。

犬が雨に濡れたりした時に体を濡れたままにしておくと、細菌が繁殖したり体温が奪われてしまう可能性があるので、吸水性に優れたタオルを防災グッズとして1枚は持っておきたいところです。こちらはM・Lと2種類のサイズがあるため、愛犬のサイズに合った方を選びましょう。

おすすめの犬の防災グッズ(5)ラフウェア グリップトレックス

本格犬用アウトドア製品を手掛けるラフウェアが作った犬用の靴です。ソールには登山靴に使用されるビブラムソールを採用。強いグリップ力で滑りやすい場所の移動もしやすく、災害時のガラス片や瓦礫などから愛犬の肉球を保護してくれます。メッシュ素材による通気性や反射テープなど、安全面や使いやすさに配慮されている点もおすすめです。

色はブルースプリング・オブシディアンブラック・レッドカラントの3色、サイズ展開は38㎜・44㎜・51㎜・57㎜・64㎜・70㎜・76㎜・83㎜とバリエーション豊富です。

おすすめの犬の防災グッズ(6)アイリスオーヤマ ブランケット

寒い時期の災害時、電気が使えないときに愛犬の寒さ対策として役立つ、あたたかい素材の犬用ブランケットです。フカフカした程よいクッション感で敷いても愛犬の体に掛けてもOK。モコモコのシープボア生地と肌触りの良いサンゴマイヤー生地のリバーシブルタイプなので、災害時にはもちろん普段使いでも好みに合わせて使う面を選べます。

サイズはS・Mの2種類で、カラーはレッドとグリーンの2色を展開。手洗い可能なので清潔に使い続けられます。

いつ訪れるかわからない災害のために犬用防災グッズを備えよう!

様々なシチュエーションを想定して犬用の防災グッズを準備をしておけば、いざという時に焦らずに済みます。災害時には犬も人間と同じく大きなストレスを受けるため、なるべく愛犬への負担を軽減してあげることが大切。

防災グッズを買いそろえるだけでなく、防災グッズが最大限に活用されるためのトレーニングも日々行っておいてください。

今回紹介した防災グッズだけでなく、自分の愛犬に合わせて必要なものをピックアップして、「もしも」の時に備えておきましょう。

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