「ただいま!」

 

とっ とっ とっ・・・
2匹の愛犬が私のもとに寄ってくる。

 

「おぉ!! チョコ・レオン」

 

シッポを振って、とても嬉しそうだ。

ご主人が帰って来たから嬉しいのか?

食事がもらえるから嬉しいのか?

遊び相手が来たから嬉しいのか?

そんな理由はどうでもいい。

この子たちの嬉しそうな様子を見ているだけで、嬉しい気持ちになれる。
今日もいろんなことがあったが、「無事」に帰って来られたことを喜べる。

 

休日・・・

我が家に増設したドッグランでは、
今日もレオンがチョコを追っかける。

チョコはちょこっと嫌そうだが、
その様子もまた可愛くも見える。

そろそろ助けてやるか。

「おいで!」

ボールを投げてレオンの気をそらすが、なぜかそこにチョコもくっついていく。
結局、ボールの取り合い。また、チョコはレオンに追いかけ回されている。

「この子たちが嬉しいと、私も嬉しい」

いつも笑顔をくれる彼らに私は毎日、助けられている。

彼らが来てから、間違いなく私の人生は変わった。

そんな彼らに“ご褒美をあげたい”
そして、また彼らに“喜ばれたい”

ご褒美をあげたい、なんて偉そうかもしれない。

でもご褒美は、私からの感謝の気持ちだ。

本当はもっと自由に走り回りたいかもしれない。

人と共に暮らしてくれている彼らにできる限りのことをしてあげたい。

人として、飼い主として、そして建築のプロとして、
この子にできることはなんだろうか? 

愛犬をこよなく愛する大工、後藤 満(ごとう みちる)の答えは、

彼らが「自由」を感じられ、

「安全」に暮らすことができ、

「一緒」にいることを楽しんでもらえる住環境づくりでした。

「あなたと一緒に暮らせて、幸せだよ」

家族・愛犬にそう言ってもらえたら・・・これ以上の幸せはありません。

あなたには、幸せにしたい家族・愛犬はいますか?

私は、そんな愛犬と共に楽しく暮らしたいというあなたのために、

人と犬が共に“笑顔と幸せ”を感じられる住まいづくりをご提案いたします。

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